統合物流管理

LMS

 
 

機能一覧

  1. 物流プランニング


    出荷計画

    ・複数拠点に対する作業量(出荷量)のコントロール
    ・出荷データの振分処理


    輸配送計画

    ・最適輸配送モード(貸切・ルート路線)の決定
    ・運送会社自動決定と運行順の最適化(自動配車、積荷割付)

  2. 物流実績管理


    在庫統合管理

    ・複数拠点の在庫リアルタイム把握
    (ロット別在庫、滞留在庫の把握)
    ・各拠点の在庫受払実績の可視化


    物流進捗管理

    ・サプライチェーン上のイベントモニタリング
    ・倉庫作業~配達完了の進捗可視化

  3. 物流費管理


    物流費管理

    ・各種費用(輸配送量、倉庫料)の自動計算

  4. KPI管理


    物流KPI管理

    ・サービスレベルの指標化
     (誤出荷率、誤配率、欠品率など)
    ・作業生産性の指標化
    ・物流コストの指標化(商品別、得意先別)

 

物流統合管理 LMS の機能詳細

 

出荷計画

拠点在庫を一元管理することにより、輸配送コスト・出荷リードタイムを加味し、最適な出荷拠点を決定することができます。また、現場担当者間の業務連絡に費やされる作業時間も削減します。

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輸配送計画

運賃、配送リードタイムから最適な出荷計画を立案します。

  • ・納品先もしくは納品先方面(市区町村)に応じた『運送会社』・『便』を決定します。
  • ・輸送重量に基づいた運送会社・便振替えが可能です。

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在庫統合管理

複数拠点の在庫を、集約・一元管理します。

  • ・各拠点のWMSから取得した在庫情報を照会します。
  • ・指定した期間に出荷実績が存在しない在庫一覧を表示します。
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物流進捗管理

点在する進捗情報を一元管理することで、問い合わせに対する迅速な回答や遅延に対する対応が可能になります。

  • ・WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)と連携することで、出荷計画から配達完了までの進捗情報を収集し、モニタリングできます。
  • ・収集した庫内作業・輸配送の進捗情報を『お問合せ番号』で照会することができます。
 

物流費管理

マスタに契約料金や運賃タリフを持つことで、各カテゴリー毎の費用を自動計算します。

◆ 例1 輸送費

  • ・様々な運賃契約(計算方法)を出荷拠点・輸送方法・輸送管理方法毎に管理。
  • ・輸送料より請求書発行及び、輸送料データの抽出。
  • ・計算された輸送料を出荷明細単位に按分。
  • ・契約情報と物流実績情報より輸送料を日次で自動計算。
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◆ 例2 保管費

  • ・基本的な倉庫料契約(計算方法)を出荷拠点・商品カテゴリー・商品の何れかの単位で管理。
  • ・契約情報と物流実績情報より倉庫料を日次(※)で自動計算。
  • ・倉庫料情報より請求書発行及び、倉庫料データの抽出。
  • ・計算された倉庫料を商品単位に按分。
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物流KPI管理

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倉庫管理システム SLIMS 配車管理システム ASSORT 作業員管理 FLabor

輸配送管理システム ASPITS

◆ KPIの設定例

お客様の改善ポイントに応じ、下記のようなKPI管理項目を設定します。

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