作業員管理

FLabor

 

作業員管理 FLaborとは

リアルタイムに作業実績を可視化
  

人時生産性の向上と適切な要員配置を実現

FLaborは、物流現場の中で最も重要度の高い人件費に着眼し、一人時間当たりの作業生産性を可視化し、その値の底上げを支援します。
更にその生産性を活用し、現場の作業内容・作業量・リアルタイムな作業進捗に応じて、適切な要員配置を実現するソリューションです。

flabor_overview.gif

FLaborは『いつ』『誰が』『どこで』『何の作業を』『どのぐらいの時間で』をリアルタイムに取得し、現場を可視化します。
取得した実績情報は、日別に作業カテゴリや作業者ごとにCSVでデータ出力できます。
自由にデータ加工したり、グラフを使用した評価シートを作成するなど、生産性を可視化できます。

 

人時生産性とは

物流現場の作業員1人の1時間あたりの生産能力を指します。


  

人時生産性 = 作業量 ÷ ( 作業員数 × 作業時間 )


人時生産性が数値化されることで改善の余地がわかり、残作業量に合わせて、作業員の実績からリアルタイムに配置を見直せるようになります。

flabor_flow.gif
 

特長

 

簡単で手軽にスタート

  • ・簡単操作 ICカードやQRコードをかざすだけの簡単操作です。
    ※AI画像認識技術を使った顔認証にも対応しています。
  •  
  • ・定着し易く忘れない運用 全作業員が同じ場所のタブレットにカードをタッチするため、忘れる心配がなく正確なデータが取得できます。
  • ・リスク・負担が低い機器構成 作業員が携帯するICカードは故障のリスクが低く、紛失時などのリカバリや作業員の増加時にかかる費用の負担が小さくすみます。
  • ・スモールスタート クラウドサービスやレンタルの活用で、投資を抑えてすぐに始められます。
 

高度な改善

  • ・新たな課題を発見 溜まった作業実績データはCSVで出力が可能です。
    誰でも簡単に生産性と作業実態を分析でき、改善活動が始められます。
    ○CSVデータ
      ・日別個人別作業生産性
      ・作業単位別生産性
  • ・WMSとの連携で改善がスピーディー 作業生産性を数値化するにはタブレットで収集した作業実績(時間)だけでなく、ピッキング件数や梱包数などの作業量が必須です。
    リアルタイムな作業量や進捗状況を管理するWMSと連携することで、それらの情報を自動で取得し、作業量と生産性、更に進捗状況を踏まえた人員配置の見直しも可能となります。

    FLaborとシームレスに連携 倉庫管理システム:SLIMSの詳細はこちら

 

その他

  • ・労務管理で活用 ダウンロードした作業実績データを給与システムなどで利用できます。
CONTACT

お問い合わせ

サービスに関するご相談、資料請求は
以下よりお気軽にお問い合わせください