COLUMN

ロジの素
調達・生産物流の課題と改善の方向性

先日、当社独自の「SCMにおけるコロナ影響度調査」を行ったところ、多くの企業から「調達・販売」に最も影響を受けたという回答がありました。これは、サプライチェーンの分断と消費の低迷・偏りにより、在庫過多や欠品など、商品の調達・販売への問題が浮き彫りになっているのだと考えられます。また、製造業では、原材料・部材の調達難に陥り、改めて生産活動に対する問題が浮き彫りになっているのではないでしょうか。 そこで当社は、「企業における調達業務とは何か、当社が考える調達・生産物流の改善策」をテーマにセミナーを開催し、その中でパネルディカッションを行いました。今回のコラムでは、その一部の様子をご紹介します。

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執筆者プロフィール
早川 典雄 LLPコンサルタント 取締役 物流技術担当 博士(工学)

セイノー情報サービスに入社以来、20年以上物流業務システムの構築に携わる。
主な専門領域は倉庫管理で、製造、卸売業、小売業、3PL(倉庫業)など、およそ30社のWMS構築をプロジェクトマネージャーとして手掛けてきた。ロジスティクス経営士も取得しており、常に経営目線の改革に取り組んでいる。

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