グローバル物流管理

LMS-GLOBAL

 

機能一覧

  1. ハブ機能


    基幹情報の可視化

    ・基幹システムなどの他システムとの情報連携
    ・分散する情報(倉庫管理・船社・輸配送管理システム)の一元管理
    ・PO情報の連携

  2. 在庫管理


    在庫統合管理

    ・各拠点在庫の可視化
    ・輸送中の在庫管理
    ・海外複数拠点の在庫をリアルタイムに把握
    ・各拠点の在庫受払実績の可視化

  3. イベント管理


    ステータス管理

    ・SCM上のイベントをモニタリング
    ・輸出入予実管理
    ・倉庫作業~配達完了の進捗管理



    ブッキング管理

    ・輸出入モード輸送管理
    ・シッピングスケジュール管理/割当

  4. ドキュメント管理


    各種伝票作成・管理

    ・I/V(送り状)
    ・P/L(梱包明細書)
    ・C/O(原産地証明)
    ・S/I(船積依頼書)


    各種伝票管理

    ・D/R(貨物受取証)
    ・輸出許可証
    ・A/N(貨物到着案内書)
    ・D/O(荷渡指図書)

  5. 物流コスト管理


    物流コスト管理

    ・現地運送費、現地倉庫費
     現地通関費用の単価管理/登録
     ※船積依頼単位
    ・物流コスト計算・出力
     ※船積依頼単位、インボイス単位
     PO単位に案分可能

 

機能詳細

 

ハブ機能

LMS-GLOBALでは、輸出入における物流の情報を一元管理します。これにより、情報の清流化や様々な情報を統合させることで簡単に情報収集・管理ができ、さらにはシステムにおけるコスト削減も実現します。

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グローバル在庫の可視化

LMS-GLOBALの在庫可視化機能では、輸出国側や輸入国側の在庫の可視化を PO・インボイス単位まで可視化することで、輸出入における在庫情報を一気通貫での管理を実現します。

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イベント情報の可視化 -ステータス管理-

輸出における保税倉庫搬入までの国内輸送においては、複数拠点の在庫の統合管理および複数物流システムの情報を一元管理することで、問合せのリアルタイムな回答、進捗遅れを早期発見します。

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イベント・ドキュメント管理で輸送中の在庫およびリードタイムの可視化を実現します。


◆ 画面イメージ

進捗管理画面では、輸出におけるイベントステータスを照会することが可能です。
インボイスNo.単位等で検索することができ、該当する進捗状況を瞬時に把握できます。

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イベント情報の可視化 -ブッキング管理-

登録されたPOと、船社から入手したスケジュール情報をもとにブッキング登録が必要です。ドラック&ドロップや検索条件の指定を活用し、ブッキング業務を支援します。

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各船社へ割付した情報を画面で参照でき、画面で参照した依頼情報をもとに、各船社やフォワーダーへ手配の依頼をすることができます。

 

ドキュメント管理

複数書類の転記作業、輸出入における膨大なドキュメント管理を、LMS-GLOBALでは一元管理を実現します。そうすることでヒューマンエラーの防止および業務効率化に貢献いたします。

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物流コスト管理

LMS-GLOBALの物流コスト管理として、輸出入契約金額をマスタに登録することで、S/I発行後にマスタ情報に基づいた着地コスト予測計算を実施することが可能です。

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輸出コストの実績登録することで、コストの一元管理を実現いたします。また、予実差異結果を算出することも可能なため、輸出コスト適正化を支援いたします。

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活用例

 

在庫統合管理

    活用前
  • ・海外仕入先へ発注を行ったが、在庫の状況が見えず、次の発注の計画が困難
  • ・全体の在庫量が不明なまま国内在庫量で発注を計画するため安全在庫を考慮し、在庫過剰になる
    活用後
  • ・物流工程毎の発注残数(=予定在庫)がわかる
  • ・いつ国内の在庫になるかの見通しが立ち、発注計画の立案が容易になる
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物流進捗管理

    活用前
  • ・輸入側販社からの出港日や陸揚げ日の問い合わせに出港予定日、到着予定日で回答
  • ・問合せを受けてから通関業者やフォワーダに確認しているため回答に時間がかかる
    活用後
  • ・すべての船積みにおいて、どの商品が「いつ、どこに、いくつ届く」がわかる
  • ・問合せ、確認及び回答工数の削減
  • ・予定に対しての遅れの実績から次工程の予定をすぐに変更
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