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物流改善アンケートから見えてきた、これからの視点
「作業の効率化」から「判断の高度化」へ

物流アンケートセミナー

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    「作業の効率化」から「判断の高度化」へ

はじめに


セイノー情報サービスでは、物流改善の取り組み実態を把握するため、2015年から毎年アンケートを実施しています。今年で12回目を迎え、今回は171名の方にご回答いただきました。本セミナーでは、この物流改善アンケートの結果をもとに、企業がどのような課題を抱え、どのような取り組みを進めているのかを読み解きます。

現場作業の効率化だけでなく、在庫をどの程度持つべきか、輸配送をどのように組み立てるのか、物流現場をどうマネジメントするのかといった意思決定を、データやAIの活用によってどう変えていくかを具体的に考えます。また、今回は物流効率化法に関する特設設問を設け、荷主企業、物流企業の互いの立場から取り組み状況や課題についても調査しました。その結果を踏まえ、法改正を契機とした今後の物流改善についても考えます。

アンケートから見えてきた実態をもとに、作業の効率化にとどまらず、データをより良い意思決定につなげる「判断の高度化」をキーワードに、これからの物流改善のあり方を解説します。


講演内容

13:00~13:05 オープニング
13:05~14:00

物流改善の新たなステージ
「作業の効率化」から「判断の高度化」へ

庫内作業の効率化など、物流現場の改善を全社の成果へどう広げるか。アンケートに表れた改善実績と、全社的な物流管理や在庫適正化への期待を手がかりに、その条件を考察します。 作業の省力化に加え、在庫・輸配送・拠点運営に関する判断に着目。部門間の情報連携、共通の成果指標、AIの活用を整理し、限られた人員・予算の中で次に取り組むテーマを選ぶ視点を提示し、現場の努力を経営成果につなげる進め方を解説します。
講演者
株式会社セイノー情報サービス
社長室 参与
早川 典雄


講師紹介

  • 早川 典雄
    社長室 参与

    1984年西濃運輸入社。同年セイノー情報サービスに出向し、90年に転籍。ITベースの物流システム・物流サービスの企画・開発・運営に従事。同社取締役(物流技術、LLPサービス、スマート物流推進)を経て、現在、社長室参与。博士(工学)。
    JILSロジスティクス経営士専門委員会委員、東京海洋大学大学院非常勤講師、流通経済大学非常勤講師。
    共著に、IT新時代の物流サービス、物流セキュリティ時代、マッシュアップ時代のサプライチェーンロジスティクス、協調時代のサプライチェーン、AI新時代のロジスティクス・エージェント。


開催概要

日程

11/27(金) 13:00〜14:00

会場

[オンライン]
インターネットを利用したライブ配信で開催します。
パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれかをご用意ください。

接続方法の詳細はこちら
参加費

無料

主催

株式会社セイノー情報サービス

お問い合わせ先

株式会社セイノー情報サービス イベント事務局
TEL:0584-77-2327
FAX:0584-77-2326
E-mail:info@sis.seino.co.jp



ご連絡事項

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  • ・講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。

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