はじめに
物流業界では、深刻化する人手不足への対応と業務効率化が大きな経営課題となっています。そこで、法制度とAIの活用という2つの視点から持続可能な物流運営をテーマに、第1部では物流倉庫分野における「特定技能外国人・育成就労外国人」の制度改正について解説し、受入れ事業者に求められるポイントをご紹介します。
第2部では、3PL・運輸倉庫業界向けに、FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書の入力業務を自動化する「Knowfa受注エージェントv1」をご紹介します。AIが自律的に学習し精度向上を行う最新技術により、受注業務の属人化解消と生産性向上を実現する方法を、実例を交えて解説いたします。
第3部では、物流業界初の特化型AIエージェント「LOGISTICS・AGENT」をご紹介します。これまでベテランや経験者に依存していた物流マネジメント領域にAIを組み込むことで、倉庫センターにどのような変革をもたらすことができるかを解説致します。
人材確保と業務自動化の両面から、物流現場の課題解決に役立つ情報をお届けします。
講演内容
| 16:30~16:50 |
物流分野における人手不足/倉庫分野における特定技能外国人活用人手不足と言われ始めて久しい状況ですが、物流分野は特に人手不足が深刻な業種の一つです。実際の物流業界全体の状況について解説いたします。また倉庫内作業においての現場人手不足解消の一つの選択肢として特定技能を用いた外国人材活用が2027年4月から始まります。注目している企業も多いこちらの制度について説明いたします。
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| 16:50~17:10 |
【3PL運輸倉庫業界向け】 注文書・出荷依頼書の最適解!
3PL・運輸倉庫業界において、FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書・出荷メモは、荷主・担当ごとに表記の揺れが大きく、これまではベテラン担当者の「勘と経験」に頼った入力業務が一般的でした 。しかし、労働人口の減少や雇用の流動化が進む中、特定の人材に依存する「業務の属人化」は、企業の継続性を揺るがす大きな課題となっています 。 |
| 17:10~17:30 |
物流DXの現在地
昨今の物流倉庫ではロボットの導入によりオペレーションの自動化が進みつつあります。一方で、マネジメント領域はまだまだセンター長やベテランの経験や勘に頼っており、人依存からの脱却が難しいのが実情です。 |
開催概要
| 日程 | 11/18(水) 16:30〜17:30 |
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| 会場 |
[オンライン] |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社セイノー情報サービス |
| お問い合わせ先 | 株式会社セイノー情報サービス イベント事務局 |
| 共催 | ユーザックシステム株式会社 |
ご連絡事項
- ・同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
- ・講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。

