はじめに
近年の物流現場では、慢性的な人手不足や労働力人口の減少を背景に、物流ロボット活用への期待が急速に高まっています。特に近年は、AMR・自動倉庫・自動フォークリフトなどを組み合わせた統合的な活用が進み、物流センター全体の最適化を実現する動きが広がっています。
こうした中、物流ロボットの活用は単なる省人化施策にとどまらず、安定した物流オペレーションや持続的な事業成長を支える重要な戦略として位置づけられるようになっています。
本セミナーでは、2030年を見据えた物流ロボティクス戦略と、WMSベンダーならではの視点によるロボット最大活用のポイントについて、最新トレンドや導入事例を交えながらご紹介いたします。
講演内容
| 14:00~14:05 | オープニング |
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| 14:05~15:05 |
日本の物流コスト2025JILSの『2025年度物流コスト調査報告書』に基づき、荷主企業における物流コストの最新動向をお伝えします。また、物流コストの適正化に向けて各社が実施している施策や、物流事業者からの値上げ要請への対応状況などを、調査結果をもとに解説します。さらに、物流効率化法への対応状況や、今後の荷主企業に求められる取り組みについて整理します。
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| 15:05~15:50 |
物流コスト上昇時代に求められる物流投資判断
物流コストの上昇、2024年問題、法制度対応、人手不足の深刻化により、物流は従来以上に経営課題としての重要性を増しています。 |
| 15:50~16:00 | ご案内 など |
講師紹介
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三谷 太志
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 第1部 マネジャー2009年3月慶應義塾大学商学部卒。メーカー海外営業等を経て、
2017年公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会に研究員として入職。
入職以来、調査研究活動(物流コスト調査 ロジスティクス経営指標調査 等)、
人材育成活動(SCMに関わるセミナー・コース 等)等の企画・運営を担当。
特に物流コストに関して、毎年の調査報告書の刊行や研究会の開催、
情報発信などの活動を幅広く行っている。
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山田 直人
LLP事業部 担当課長2014年、株式会社セイノー情報サービスに入社。
入社以来、TMS、WMSをはじめとする物流システムの構築プロジェクトに従事し、倉庫業務、輸配送業務、物流システム連携に関する実務経験を積む。現在は物流コンサルティングおよびプリセールスを担当し、荷主企業の物流課題に対して、業務設計とシステム活用の両面から提案・支援を行っている。
開催概要
| 日程 | 09/03(木) 14:00〜16:00 |
|---|---|
| 会場 |
[東京会場] |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社セイノー情報サービス |
| お問い合わせ先 | 株式会社セイノー情報サービス イベント事務局 |
ご連絡事項
- ・同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
- ・講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。

