マルチメディアコンテンツサービス

IoTとマルチメディア MMCS

MMCSとは

動画・画像・音声・センサー情報で、ロジスティクスの概念が変わります。

モバイルの普及やシステム周辺機器の低価格化に伴い盛んに利用されだした、動画、画像、音声、さらにIoT(Internet of Things)でもたらされる様々なセンサー情報などは、有効な情報でありながらばらばらに保管され、ロジスティクスや生産情報などの業務情報と、有機的に連携できていない状況です。
情報が繋がり、瞬時に答えを出せるとしたら、ビジネスのスピードと質が高まります。
それを実現するのがMMCSです。
MMCSでロジスティクスの概念が変わります。

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ロジスティクスの情報は、輸配送倉庫製造現場で稼動するシステムから収集します。

活用例

 

輸配送では

モバイルで受領サインを受け取り、同時に位置情報と日時を自動で記録します。モバイルのカメラも活用すれば


現場

  • ・荷主からの受領印の確認に対して迅速に回答できます。
  • ・配送の受渡し後、受領サインを取り忘れて移動した際に、警告でお知らせします。
  • ・荷物の破損状況を画像で共有することで、対応方法を即座に協議できます。

管理者

  • ・受領サイン取得率や配達予定遵守率を元にドライバーを指導し、業務品質を向上できます。

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倉庫では

梱包状況を録画し出荷情報と連携すれば、ピッキング作業記録と位置情報が連携すれば



現場

  • ・ミスが発生した際に、作業状況を確認できます。何が原因であるかを特定し易く、再発防止に繋がります。
  • ・ピッキング指示とロケーション情報、位置情報から、非効率な動線を洗い出し、改善できます。

管理者

  • ・ミスが発生し易い作業が視覚的に把握でき、効果的な注意喚起ができます。

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製造現場では

製造過程の様々なセンサー情報、検査情報、作業の動画などを合わせて保管し分析すれば


現場

  • ・トラブルが発生した際に情報を複合して分析することで、これまで気づかなかった原因が見えてきます。

管理者

  • ・ビッグデータの傾向を分析することで、大きな視点に立った改善に取り組めます。

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災害対応では

ドライバーが業務中に出会う災害状況を撮影し、位置情報と共に他のドライバーや事務所に配信すれば


現場

  • ・言葉で伝わりにくい状況がわかるため、判断ミスが減ります。

管理者

  • ・問題を一元管理でき、影響範囲の特定や最善の対処法を迅速に検討できます。

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これらは活用方法の一例です。詳細な情報を知りたい方はお問合せ下さい。

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