2021.5.28
  • 運輸・倉庫業
  • 生産性向上

物流現場の作業時間を自動収集生産性分析で人員最適化

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導入ソリューション

  • 作業員管理
企業名
株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス
企業規模
連結:1,007名 (2020年3月31日現在)(ハピネットグループ全体)
業種
運輸・倉庫業
拠点数
6拠点(グループ全体)
業務内容
生産性向上
売上高
50億~100億
取扱商品
その他の運輸附帯サービス業

概要

株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス様は、国内トップシェアを持つ玩具流通をはじめ、映像音楽やビデオゲーム、アミューズメント商品を取り扱う“エンタテインメント総合商社”である株式会社ハピネットの物流を担っております。
ハピネットグループでは、メーカーと販売店の橋渡しをする「最適流通システム」を基盤として顧客にサービスを提供するため、ローコストで高品質な物流システムの構築を目指しています。ローコスト化、つまりコスト削減については、センター内にデジタルピッキングシステムや高速自動ピースソーターなど様々なマテハン機器のシステム投資を重視し、効率化を進めているのです。
しかし、システム化だけではコスト削減は実現しません。作業者をうまくコントロールして生産性を上げることが必要なのです。作業者を過剰に抱えてしまうことや、逆に作業者不足による残業の発生を防ぐことが欠かせません。現場責任者の「経験と勘」で要員配置を考えるのではなく、生産性を継続的に把握・管理することが求められていたのです。

  • 課題
    • ・生産性を継続的に把握・管理したい
    • ・勤務確認書を記入しても、記入内容の入力作業に時間がかかる
  • 成果
    • ・作業者がタブレット端末とICカードだけで簡単に勤務確認が可能に
    • ・複数センターで別々に入力していた作業を集約して管理することで時間削減
    • ・リアルタイムで分析が可能になり、必要な時にデータを活用できる
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